来鳥手帖/来森手帖

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これを見ると、鳥取にさらに行きたくなる。
来鳥手帖。
いつか行ってみたいと思っていた、
「鳥取民藝美術館」、そのお隣にある「たくみ工芸店」、
そのまたお隣にある「たくみ割烹店」を
料理研究家の福田里香さんとみつばちトートの束松陽子さんが
訪ねたお話。

これを見ると、さらに鳥取熱が高まる。
民藝館で見たものが工芸店で購入でき、さらに、
それらを使って食事できるなんて素敵!
民藝のものは、使うことに意義がある。
その一連の流れを体感しに、行ってみたい!

来鳥手帖の第二段として発行されたのが
来森手帖。
青森のこぎん刺しを目指しての旅。
ああ、北もいいなぁ。

どちらにも、おまけ(?)で、
お二人おすすめの懐かしスイーツやご飯屋さんなどの紹介もあり、
「来鳥手帖」「来森手帖」を巡る旅、なんてこともできる。

日本にはまだまだいいところがいっぱいあるんだなって、
この2冊を見ていると、いつも思う。
そして、こんな素敵な手帖を作ったことが
ちょっぴりうらやましかったりも、する。
(klokken)
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by ichinichisya | 2006-02-09 22:39 | 本のはなし


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