<   2006年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

まろやかな美味、味噌豆乳鍋。

今日は、中途半端に残っているお野菜と冷凍庫に豚肉があったので、
味噌豆乳鍋を作ってみました。
豚肉と味噌はバッチリの相性だけど、
それに豆乳を入れたらどんな風になるだろう???
と、ちょっと不安を感じつつ作ってみたら、
いつもの味噌鍋がまーるくまろやかな味に大変身!!

作り方は簡単で、
だし汁にお酒少々と豚肉を入れて、
煮立ったらアクを取ります。
それから適当な野菜を放り込んで
煮立ったら味噌を適量溶かします。
(私は、おみそ汁くらいの濃さにしました)
最後に市販の調整豆乳を100ccくらい(?)適当に入れ、
味を見ながら調整したら完成!

野菜たっぷり、お汁もすっごく美味しくて、
満腹満足な夕食でした。

それにしても、たべものの話ばっかりだぁ(笑)。
(klokken)
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-30 23:09 | たべもの

おやつ日和

おいしいおやつに恵まれると、うれしくなります。
本日はふたつのおやつと出会いました。

ひとつ目は、仕事先でいただいた鹿児島のお菓子
『湯気院』の生茶だいふく。
雪見だいふくのようにとろんとやわらかなお餅に
香り豊かな抹茶クリームがくるまれていておいし〜
なんでも“食わず嫌い王”で紹介されて有名になったとか。
紹介する気持ち、わかる〜おいしい! 取り寄せたくなりました。

仕事終わりが住吉だったので、さっきお菓子を食べたばかりなのに
「めったに来ないしなんか買って帰らねば…」と
評判を聞いていた『パティスリー シオン』へ。
町の洋菓子屋さんなたたずまいで、ケーキも気取らず可愛い。
選んだチーズケーキは見たまんまシンプルな味わい。
コクがあるけど後味が軽くて、これで263円はうれしい。
ご近所さんがうらやましいな。

それにしても食べすぎ、、ですね。
仕事でランチを食べそこねた反動でした。おいしかったから、いっか。
(orange99)


f0045982_236252.jpg

[PR]
by ichinichisya | 2006-01-30 23:04 | たべもの

伊料理の新店で、恍惚のパスタ

土曜の夜、オープンして間もない
イタリア料理店『ラ・クッカーニャ』で晩ごはん。
中ノ島にある国立国際美術館からすぐ、
シェフは福島の伊料理『パポッキオ』のご出身です。

出来たてのお店なので、まずおすすめを食べようと
シェフの十八番、黒胡椒を効かせたムール貝をオーダー。
これが美味しい+楽しい+酒がすすむ一品!
貝から旨みがしみ出した濃縮スープを貝殻ですくい、
ぷるぷるんの身といっしょにつるんと食べるんです。
なんでも漁師町の料理とか、ざっくばらんさはまさにそれ。
つるん→ビール→つるん→ビール……
このローテーションがたまりませんでした。
エンジンがかかった食いしん坊なわたしたち、
気がつけば黒板のほとんどのメニューを食べ尽くしてました。
一番快感だったのは、白子と菜の花のパスタ!
そもそも白子に弱く、前日も白子の天ぷらに恍惚だったわたし。
とろんとまろやかな白子と菜の花の苦みが効いて
も〜〜最高のコンビネーション! 白子好き必食ですよ。

さらにデザートも抜かりないおいしさでびっくり。
スタンダードなパンナコッタにさえドキリとするほど。
ちょっとバールっぽい使い方もできるカジュアル感があるのに、
デザートに力を注いでるなんて、貴重。
でもな、絶対食べたくなっちゃうからな、うれしいやらこわいやら複雑です。
今度はランチに行ってみたいな。
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-29 23:43 | たべもの

素朴なりんごの味にほっこり。

昨日、芦屋にて、もう一軒、気になるお店に行きました。
パイの店・芦屋「カロル」。

懐かしい感じの店内には、
アップルパイ、クリームパイ、鯛パイ(中身はアップルパイだそう)などの
パイに加え、焼き菓子などの品揃え。

看板メニューのアップルパイと、チーズケーキ、
それからリンゴ丸ごとの焼きリンゴを購入。
まずは、アップルパイから…と頂くと、
シナモンを使っていないからか、
あっさりとした味に、ちょこっと酸味がきいて、
シンプルなリンゴの味を楽しめます。
パイのサクサクした食感も○。
今朝、レンジで少し温めた焼きリンゴをいただく。
皮までやわらかくなったリンゴは
アップルパイのリンゴより濃厚。
付属のソースをかけていただくと、
ストレートティーとよく合い、こちらも美味でした。

ちなみに、鯛パイにはちょっとビックリしたけど、
お誕生日パーティーなんかに持っていくといいかも。

お店は、JR芦屋駅北側、ネット通販もある模様。
(klokken)

f0045982_2048335.jpg

[PR]
by ichinichisya | 2006-01-29 20:49 | たべもの

芦屋でみつけた美味。

今日は、取材のロケハンをかねて、久しぶりに芦屋へ。
かねてからリサーチしていた雑貨店兼カフェをロケハン後、
その近くで、お客さんでごった返す、
聞いたことのない名前の、ちっちゃなパン屋さんを発見!
チラリと中をのぞくと、バケットやクロワッサンなどが
「おいしいぞ~」と誘いかけているかのごとく、
ところ狭しと並べられている。
店内に入って、見回してみると、どうやら
私好みのハード系のパンが多い模様。
あああ、食べてみたい!と、
バケット、クロワッサン、小さなバケットにソーセージの入った
おかずパンを購入。

f0045982_2332642.jpg

家に帰ってバケットを食べてみると、直感は当たってた!
このところ食べたパンの中でピカイチで、
香ばしい香りが口いっぱいに広がっていって、
皮のパリッとした食感、
パン生地のふわりとしたおいしさが混ざり合って、いい感じ。

お店の名前は、「パンタイム」。
美味しいパン屋さんは、バケットとか、食パンとか
シンプルなものが、本当に美味しいんですよね。
このお店も一番人気は山食だそう。
場所は、JR芦屋と阪神芦屋の中間あたり、茶屋之町です。
(klokken)
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-28 23:16 | たべもの

クリエイターのお仕事に感激。

この前、久しぶりに大好きなイラストレーターさんと
お仕事しました。

彼女は、有名な作家の本の装丁をしたり、
アパレルブランドにイラスト提供したりしてるんですが、
会うととってもナチュラルで、そんな大きなオシゴトを
手がけてるなんて、微塵も感じさせない人。

そんな彼女にイラストを依頼。

依頼した内容がはじめて描くものだったらしく、
かなり苦戦した模様なんですが…
仕上がってきたものを見て、久しぶりに感動しました。
打ち合わせしていた構図とは少し違ったものの、
予想以上の良いもの。
私が読者に伝えたいイメージをきちんと理解して、
彼女なりに租借して表現してくれてる!
本物のクリエイターってこういう人のことなんだなあって。

それにしても、人に感動を与えられる仕事って
ステキですよね。
そんな人に憧れちゃいます。
一日舎も、いろんな人に出会って、
面白いとか、ステキ!とか、何か感動を与えられるように、
そして、いろんな人と繋がっていけますように…。
(klokken)
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-27 23:21 | 仕事のはなし

3人目の一日舎

はじめまして
遅れて登場の m-m です!
宜しくお願いしまする。

〆切続きで、凹んでました。
お仕事は物書きですね。

最近のお気に入りドラマは「白夜行」
先に原作読みたいと思ってますが
積読が得意なので難しいかも。
(m-m)
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-26 22:09 | はじめまして

カウンター席の喜び

大阪に所用でやって来た両親とともに
スペイン料理『エルポニエンテ・カルボン』へ。
系列店のバルは何度も訪れているけれど
ここでのディナーははじめて。
7時前というのにカウンターしか空いていない盛況ぶりでした。

メニューは炭火焼きがメインなのですが
ヤリイカが美味しかった!
イカよりタコ派のわたしですが
“イカ観”が激変する甘み、香り、柔らかな食感にうっとり。
下足はカリッと香ばしくガラリと印象が変わり
イカ墨ソースもいやな癖がなくまろやか、
白いチュチュをまとったバレリーナのようにういうしいお味でした。
もうひとつ、心に残ったのがきのこと麦米のスープ。
「麦米って?」とひそひそ話していると
「麦の実のことなんです。徳島や長野の特産で
最近、流行の雑穀米にも麦米が入ってるんですよ」とシェフが教えてくれました。
カウンター席の特権ですねー。
ふわりと蕎麦が香って、とても繊細でふくよかな味わいでした。

その後もシェフはお肉の美味しい焼き方や
皮ごとグリルしたタマネギの食べ方などなど
合間に話してくれて、おいしい気分がいっそうふくらみました。
3人並んでカウンターはつらいかな?と思ったけど
ライブで炭火焼きが見られるうえ
話しも弾む、まさに大人のための特等席。
両親も喜んでくれた、いい夜でした。
(orange99)
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-25 21:34 | たべもの

お弁当作りのコツ

日曜から『dancyu』がマイブームです。
友達が10年以上前からのバックナンバーを残していて
ページをめくりだしたが最後、はまってしまいました。
とりわけ90年代初め頃の号、好物について語る書き手たちの熱い想いに
おなじ食いしん坊として打たれてしまいました。
企画も潔く、お味噌汁の特集号もあるんですよ。格好いいです。

数冊借りて帰ったなかに、お弁当の特集があります。
おいしいお弁当を作るための3ヶ条が素敵だったので紹介します。
1)いたみにくいように調理と素材を工夫する。
  前の晩に作ったものは朝にもういちど火を入れて、
  夏場はおひたしを酢の和え物に切り替えるなどするともちが違う。
2)冷めると味がぼけるので、やや濃いめの味付けに。
  卵焼きやフライは冷めても味が変わらないからお弁当の定番なんですね。
3)冷めてもおいしいご飯(銘柄)を選ぶ。
  &ごはんのために佃煮、塩ジャケ、梅干しなど味の濃いものをひとつ入れる。

あたりまえのことだけど、愛がないとできないひと手間ですよね。
そういえば!クウネル最新号のお弁当連載は作り手が男性3人でした。
とてもおいしそうでびっくり。
自作のお弁当を持って職場へ向かう男たち、なんだか格好いいです!
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-24 00:02 | 本のはなし

言葉の壁を越えるには。

明るい空に粉雪が舞う、寒い一日でした。
勇気を出して自転車に乗ると
まるで冷凍庫の中みたいに空気がピンとはりつめていて、
気持ちが引き締まりました。

さて、深酒した土曜の話しですが。
L.A.に暮らす友達の紹介で
(米国に渡って8年、夢を叶えて映画の買い付けをしています)
米国人ジェフが実家に遊びに来ました。
彼も同じく映画の仕事を生業とし、陶芸と写真をライフワークにしているそうで
陶芸家である両親のアトリエ見学させてほしいとメールをもらっていたのです。
父がちいさな作品をデモンストレーションで作ってくれて
みんなに喜んでもらえてうれしかったし、わたし自身も父の仕事を
横についてじっと見ることはないのでいい体験になりました。

問題は、言葉の壁。
留学経験のある友達が(これまた映画の勉強に!)
来てくれたおかげで命拾いしました。本当に感謝。
いかに自分に英語力がまざまざと思い知らされました!
旅行で難なく過ごす…くらいの英語力では会話は成立しないものですね。
英語の勉強をかねてやってきた友達も
途中からお経にしか聞こえなかったそうな…。
ろくに自分の意見も言えずじまい、言葉の壁は分厚いなと思いました。

だけど今朝、LAの友達からお礼のメールが来て 
 “ジェフが晩ご飯の時、ビールを4、5杯飲んだと聞いたけど
  彼がそんなに飲む姿は一度も見たことがないので
  きっととても楽しかったんだと思います”
と、書いてあったのでなんだかとても幸せな気持ちになりました。
だってわたしも楽しくて飲み過ぎてしまったんだもん、同じだ。
言葉を超えて、伝わる気持ちもあるのですね。

しかし…、最寄り駅からは自力で宿泊先に帰っていったが
そんなに飲んでジェフは無事に帰れたのだろうか? 謎です。
きっと英語は上達してないけど、また日本に遊びに来てね。
[PR]
by ichinichisya | 2006-01-23 19:50 | 友だちのこと