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ロールケーキの饗宴

f0045982_2254277.jpgじゃじゃーん! 
ロールケーキがいっぱい家にきました。
仕事柄、こういうことは時々あるのです。
ロールケーキは大好き!なのでうきうき。
お茶は加賀のほうじ茶“こんどうわせ”。
『アンリシャルパンティエ』にて
マドレーヌと合うお茶として
一部店舗でセット販売されてるもの。
とても香り高くスッキリした味わいです。
さてケーキは…さすがに食べきれてないし
どれも美味しかったんだけど
『グラマシーニューヨーク』“あまおうロール”はいいなあ。大粒のあまおういちごがじゅわっと口の中ではじけて
生クリームと溶け合うと、、最高♪
明日も食べつづけますよ☆
(orang99)
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by ichinichisya | 2006-02-28 22:13 | たべもの

ひろせべにさんの可愛い子ちゃん

f0045982_1442497.jpgつづいて雑貨作家ひろせべにさんが
手作りしたお人形です。
西天満の雑貨店『カナリヤ』で出会って、目が合ったらもうだめでした。
カナリヤのオーナー2人は取材きっかけで、とても仲良くさせてもらってます。
ごはん友達であり、こけし仲間でもある。なのでしょっちゅう店に行くし、このシリーズのいろんなお嬢さんを見て来たけど
ビビビと完全ノックダウンだったのは
このオンナノコがはじめて。
黒髪のおかっぱにのせた赤いキノコ、
草間弥生風の水玉ドレスまで完璧好み。
そしてどこか自分に似てる気が…(笑)
そういうの感じると、離れがたくなっちゃいますよね。
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-27 14:47 | 暮らしの愛用品

スロバキアの可愛い子ちゃん

f0045982_2323155.jpgこのあいだ、こけしが好きという
お話しをしましたが
可愛い雑貨や小さなお人形に
とても弱くて目が合うとつい家に
連れて帰ってしまいます。
この娘さんたちもそう。
昨年、スロバキアを旅した時に
フォークアートのお店で出会って
一目惚れしたハンドメイド。
それぞれスロバキアの地方に伝わる
民族衣装を身に纏ってるんです。
スロバキアはすごーくのどかな国。
平日の夕方にお父さんが子どもたちと
公園を散歩する姿がごく日常的でした。
日本ではありえないよねー。
買ってきた雑貨を見るたび
また行きたくなります。(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-26 23:06 | 暮らしの愛用品

中西信洋展『Saturation』

f0045982_2151842.jpg
現代美術センターが関西で活躍する現代アーティストをフィーチャーした
中西信洋 『Saturation』へ。
中西信洋さんの作品を見るのはこれがはじめて。
友達などなどから「とてもいいよ!」と聞いていたけれど
本当に!とてもわくわくした。

『Layer Drawing』という作品は
溶けていくアイスクリーム、ゴマをふりかけていく様子などを
24コマのポジフィルムで撮影し、一枚一枚積み重ね
上から見るとひとつの絵のように見える、というもの。
上から見れば一つの絵、でも横から見れば24枚分の厚さだけ
そこには「時間」があるのです。
霧の中の森を3歩ずつ歩いては撮影した『Layer Drawing-Fog』、
朝日が昇る様子を定点観測して撮影した『Layer Drawing-Cioud』はそれぞれ
1枚ずつ1m×1mのフィルムにプリントし、時間軸に沿って円形に並べてあって
ここにも「時間」があります。
円の中に入ってくるくるまわって見ると楽しいですよ。
※写真はこの作品の青森での展示、大阪では円形になるよう展示してあります

2/24は、中西さんご本人、中川佳宣さん、名和晃平さん、植松琢磨くんという
アーティスト4人のトークショーがありました。いいメンバーですね。
イス席が足りなくて床面に腰を下ろす人がいるほどいっぱいでびっくり。
作り手の声を聞くのはとてもおもしろいし、そうして気づくこともある。
熱気があってとても楽しかった、こういうのがもっとあるといいな。
展覧会は、2月27日(月)まで。もう時間ないけど、時間あればぜひ!
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-25 22:51 | アートのはなし

大根のごちそう

f0045982_11302880.jpg近所に有機野菜や京野菜をあつかう
八百屋さんがあって、土つきの
はつらつとした大根を買いました。
切るとみずみずしく、たまらずそのまま
生でかじると、梨のようでした。
まず1日目は、大根と鶏を炊いて
バターを落としまろやかな風味に。
大根の葉はベーコンで炒めました。
そして昨晩は、大根とツナで
トマト風味のカレー仕立てに。
今朝はグリルで焼いたトーストと。
パンを魚のグリルで焼くといいと聞いて
実は昨日から試してるんですが
初回は加減がわからず黒こげに…。
今朝は成功。ああ、おいしかった。
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-24 11:35 | たべもの

こけしに会いたくて、日本工芸館

こけしが好きです。
こけしに会いたくて、こけし仲間のっちさんと東北を旅したほど。
日本工芸館でこけし展をやってるという情報を聞きつけ、二人で行ってきました。

f0045982_024031.jpgはじめて訪れた日本工芸館は民芸博物館。
なんばのど真ん中にぽつりとあって、
そこだけ完全に異空間。
薩摩の田の神様たち(石仏みたいな田んぼの神様)が玄関で出迎えてくれて、
遠くまで旅した時のような、新しいものと
出合う興奮がこみ上げてきました。
展示はなんと屋上にまでおよび、
やきものはじめ、民芸品いっぱい! 
2階では、大分県のやきもの“小鹿田焼”がたくさん展示されてました。
小鹿田焼はなじみがなかったけど
色味がとてもやわらかく温かみがあって
すごく気に入りました。
まさかこんな博物館があったなんて…。
衝撃の出合いです。


f0045982_0461829.jpgこけし展では、可愛い子を見つけては
二人できゃーきゃー。
模様や顔の描き方には鳴子系、遠刈田系…と系統があるんですが、それ以上に
作り手によって趣が全然違うんですよね。
甘えてくる子、ぼーっとしてる子、
なにかたくらんでそうな子とかね。
勝手な妄想をつけるのがおもしろくて。
写真中央の子のきょとんとうぶな
表情ったら! きゅんとなります。
ああ、プーシキン美術館展もそう思ったけど
思う存分、好きなものを集められたら
楽しいやろうなあ〜。
ひさびさに自分の中の、おもしろ発見センサーが鳴りっぱなしでした。
おみやげもの屋さんでは出西窯のカップ&ソーサー、かご、和紙など民芸品を販売。
都会のおすすめエアポケットです!
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-24 00:52 | アートのはなし

ブーランジェリー ブルディガラのパン

f0045982_23181761.jpg今日は、仕事帰りにorange99さんおすすめの、
芦屋のドイツパンのお店に行こうと思ってたのに、あいにくの定休日…。
そこでもう一軒、orange99さんに教えてもらって
行ってきたのが、ブーランジェリー ブルディガラ
西梅田のハービスプラザのB2Fにあります。
ここはワインやチーズに合いそうなハード系のパン、
デニッシュ、食パンなどの品揃え。
一口、ハードパンを味見してみたら、
噛めば噛むほどに味が変化していく。
こりゃ、美味しいぞ!とテンションは上がる一方。
迷いに迷って、まずは朝食用に食べるものを購入しようと決め、
orange99さんからデニッシュが美味しいと聞いていたので、
写真のチョコレートのデニッシュに、
バナナとチョコチップが入った食パン、山食を購入。

家に帰ってから、バナナ&チョコチップ食パンを少しかじったら、
苦みのあるチョコレートを使っているから
バナナ甘さがしつこくなくて、良い感じ!
まさに大人向けのバナナ&チョコチップでした。

明日の朝は、チョコレートデニッシュ。
ちょっと触れただけでもパリパリしてた。
一口食べてみたいけど…ガマンガマン!
(klokken)
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by ichinichisya | 2006-02-22 23:19 | たべもの

ある日のランチ

f0045982_1057594.jpg
お気に入りのお店で一人ランチしてきました。
この日のメニューは『長麩の柳川風』とナチュラル野菜の3品
ちょうど先々週東京出張のさい築地市場で色んなお麩を
見たあとだったので献立に感心しました。お麩って
いろいろ使い方があるんですね。
デザートに豆乳プリンの黒蜜がけも頂きました。
凄く美味しかったです。(*^_^*)

p.s
東京でびっくりしたのは
松岡修三の食いしん坊バンザイ!と言う番組を見た事。
関西ではノンオンエアだわ。
(m-m)

写真は後ほど・・・・アップするはず。。。
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by ichinichisya | 2006-02-22 19:00 | たべもの

ホンモノの『金魚』とご対面

f0045982_1732292.jpg国立国際美術館『プーシキン美術館展』で、
マティスの『金魚』と対面できました。
ポストカードは以前から持っていて
トイレに(!)飾っている1枚なのです。
遠くからちらりと見えた時は、
ルーブル美術館でモナリザを見つけたように
思わず走り寄ってしまいました。
日々見慣れたこの絵がこの世にこうして
存在することがあたりまえなのに不思議で、
そしてとても感謝しました。
「あんたかいな、あの子のお母さんは…(涙)」
みたいな、生き別れのご対面みたいな気持ち。
自分の背丈ほどもある大きな絵。
塗り残したような白い隙間もあって、決して
精緻ではなく、ともすれば稚拙にも見える。
でもその場の空気感がふわりと伝わってくる。
それはほがらかで、どこか喜びに満ちた空気。
見ているだけで、幸せな気持ちになります。
いつでも会えるように日本にいてくれたらな。


今回の作品すべてはロシアのコレクターによる
所蔵品だったわけですが、彼らの邸宅の写真はすごかった。
屋敷にはマティスルーム、ピカソルーム…と作家別に部屋があり、
壁につらつらと名画が連なっていて息苦しいくらい。
ゴーギャンの部屋が食堂となっていたのも驚き!
好きだけど、ごはんどきは暑苦しくない!?
『金魚』は描いてるところを見て、その時点で即買いしたらしい!
う、うらやましい〜。先に観た知人も言ってたが、そんな身分になりたい〜。
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-22 17:46 | アートのはなし

『ナルニア国ものがたり』

f0045982_1221688.jpg子どもの頃は縁がなくて読んだことがなく
『ナルニア国ものがたり』をはじめて
読んだのは昨秋のこと。(また図書館)
シリーズ全7巻中、ようやく4冊目
『馬と少年』に手を出したところです。

まだ全巻読破してないのになんですが、
第一作目『ライオンと魔女』は
出色の出来映えですよね。
スターウォーズでいえばまさしく
エピソード4(第一作)のよう。
もぐりこんだ衣装だんすから雪深い森に
つながるはじまり、銀世界にぽつんと灯る
街灯、親切なビーバーの夫婦、子どもを誘惑する魔女、そしてライオンのアスラン…。
エピソードすべてに胸が高鳴ります。
瀬田貞二さんの訳もとても美しくて好き。


先週『世界ふしぎ発見!』がナルニア特集でした。
学者だった作者のC.S.ルイスはある時、
疎開してきた親戚の子が衣装だんすをじいっと眺め
“なかにどんなものがあるか”空想している姿を見て
子供はなんて想像力が豊かなんだろう!と、心を動かされたそうです。

そうして衣装だんすから、ルイスは壮大な物語を描き出しました。
衣装だんすから、ですよ! どの家にもあって毎日使っているものからです。
(ドラえもんの机の引き出しと重なりますね)
物語の冒頭を重なるメモを走り書きしてから6年後に、本ができます。
6年の歳月をかけて、練りに練って丁寧に書き上げられたことが
よくわかって胸が熱くなりました。(最近、涙もろい…)
世界中の子供達に普遍的に愛されるなんて、すごいことです。

アイルランドの子供たちが「妖精を見たことあるよ!」って
みんなして話していたシーンも素敵でした。
おとぎの世界と今もつながってるんですね。
映画はどんなふうに魅せてくれるのか、楽しみ。早く見たいです。
(orange99)
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by ichinichisya | 2006-02-22 01:45 | 本のはなし