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植物園のお茶会へ

京都府立植物園のお茶会へ。
無茶空茶さんで棗茶、インド料理タルカさんでチャイ、
好日居さんではタイでつくられた烏龍茶、
そして、ランディーさんの薄茶一服。

雨模様だったのですが
はじめの一杯、
無茶空茶さんの棗茶でからだがあたたまって
たまたま同じテーブルについた方とお話しして
たちまちほろほろとリラックス。
お茶と植物には
人の心をオープンにする、
目に見えないチカラがありますね。

好日居さんではいっしょになった5名で三煎。
タイの烏龍茶なんておどろきでしたがとてもクオリティが高く
香りと甘みに五感がわあっと目を覚さました。
小雨のあとのしっとりとした緑の色とひんやりとした空気が
中国茶のお点前にとてもあっていました。

いつもは珈琲のわたしですが
お茶もいい。
見えるもの、感じるものが、クリアになる気がしました。

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by ichinichisya | 2013-11-04 19:07 | イベント情報

kitの山形芋煮会、好日居にて

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kit山形芋煮会好日居にて。
山形では秋になると河原で芋煮会をするそうで、
石を積んでかまどを作って鍋をかけて煮るという……
くいしんぼうのわたしにとってあこがれの情景でした。
芋煮会をkitが……これは参加せずにいられません。

主役となる里芋は……
山形から取り寄せた『森の家』さんの
「甚五右エ門芋(じんごえもんいも)」。
はじめましての「甚五右エ門芋」は
室町時代から受け継がれる伝承野菜だそうで
ねっとりとした粘り気があってやわらか。

牛肉やこんにゃくと煮た待望の芋煮は
味がしゅんでこっくり。
ふかし芋のしゃくっとした繊維と粘りもまたよし。
ついつい食べ過ぎて気づけばおなかがはちきれそうに!
……芋をなめたらあきません。

菊のおひたし(菊の名は「もってのほか」!)、原木なめこ(でっかい!)、
無農薬有機栽培の『森の家』さんのお米「さわのはな」の塩むすび、
デザートはラ・フランス(その名は「バラード」)、
地酒は山形正宗 純米吟醸、この時期ならではの、秋あがり。
という、山形づくし。山形、おいしすぎる……

器は中本純也さん作。
いつもながらにしつらいもうつくしく、
ほろ酔いトークがまた楽しくて
笑いあふれる食卓となりました。

kitのおいしい会に参加したのは2度目ですが
知らなかったことが知れて、おいしくて、うつくしくて……
たまらなく満たされます。
kitが京都にあってよかった。
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by ichinichisya | 2013-10-28 22:43 | たべもの