鰻の市民権

美濃太田の旅のつづき。
素敵なお店をめぐった番外編です。

このあたりはどうやら鰻をよく食べるようで
あちこちに鰻屋さん。
三河産の鰻は有名ですもんね。
私は最後の晩餐に鰻ごはんと食べたいと思うほど
(最近、ちょっと揺らいでいますが!)
筋金入りの鰻好き、
ひとくち食べただけで恍惚となります。

以前、友だちと浜松で鰻詣でもしましたが
この町はそのときと同じ感慨深さ。
まるで関西のうどん屋のように
鰻がふだんごはんの選択肢にあって
市民権をしっかりと得ている。
鰻好きには居心地のいい環境です!

ランチ終わり寸前にすべりこんで鰻丼オーダー!
きっと注文入ってから焼いているのでしょう、
待つことしばし。
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ふわふわの鰻がどさどさとのってきましたーー!!!
どんだけ!?ってこういうとき使う言葉ですよね。。
ただもうわしわしといただきました。
ちょっと関西人にはたれがかかりすぎでしたが。
鰻重は鰻とごはんを別に出すとのことだったので
関西人には鰻重の方がおすすめかも?しれません。

サラダが添えられているのも若干フシギだったんですけど、
まるでドレッシングのように
奈良漬けを細かく切って野菜にトッピングしていることに
さらに驚きました。添えられたニンジンはぬか漬け。。
お口直しの漬物的なひと皿ってことですかね、
異文化を感じました。
私の希望するひと皿は酢の物かな。
もしくはフツウにお漬物。

文化圏の違いはさらにつづき……
思えばこれは序章でした。
つづきはまた。
(orange99)
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by ichinichisya | 2010-05-04 00:12 | 旅のはなし


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