釜山港まで18時間

f0045982_15215855.jpg週末に釜山へ行ってきました。
釜山港へ帰れよろしく、なんと船旅で!
大阪港から片道18時間…何をすれば!?と『ダ・ヴィンチ・コード』を買い込むものの、何やかや楽しみ上巻さえ読み切れず。

船旅の一番の醍醐味は、やっぱり眺め。瀬戸内海を通るので、なじみのある街が目の前を次々と流れ去って飽きません。明石海峡大橋をくぐった時はダイナミックな景色におー!と声を上げてしまったほど。神戸港を周遊する船で近くまで行ったことあるけど、くぐると全然感激が違います。走ってる車一台一台がくっきり見えて、海から目線な自分がどうにも不思議でした。

そして船内でもおもしろ体験の連続。乗客のほとんどが韓国人旅行客のため、そこはまんま韓国。ありきたりの観光より、よっぽど韓国の素の日常が実体験できます。韓国のお菓子やインスタント食品がズラリな、24時間営業のコンビニ。海が見えるお風呂はサウナ付きで町の銭湯さながら。夕食後のショーはロシア人によるダンスやマジック…。みんな旅を芯から楽しんでるのがわかって、喜怒哀楽の大きさがうらやましくなりました。ビビンバのようにいろんなハプニングが混ぜ混ぜでまだアタマの整理がつかず。釜山の話しもまたまた。(orange99)
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by ichinichisya | 2006-04-11 15:55 | 旅のはなし


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