釜山ごはん

f0045982_2143391.jpgさて旅の楽しみ、釜山ごはんは港町だけあって海産物が必食です。魚市場でお刺身&通訳さん一押しの穴子の鍋に初挑戦。生の穴子とタマネギを甘辛いたれでぐつぐつ…、たまらず昼間からビールをあけてグビグビ…。旅の喜び、ですよねえ。

そして、もうひとつの楽しみが町中の屋台。なんでも釜山では映画を観ながらスルメを食べる習慣があるらしく、映画館の前はスルメの屋台が密集! ほかにもおでん、チヂミ、ぜんざい、ドーナツ、海苔巻きなどなど、屋台だらけで、小腹が空いた時のおやつに人がわらわら立ち食い、またはお風呂用のような小さなイスに腰掛けて。いわば大阪のスタンド串カツみたいなもの? 「気質も大阪と釜山は似てると言われます」と通訳さん。たしかに…どこかみんなせっかちです。さて、わたしが大好きな屋台メニューは“ホトッ”。もち米で黒砂糖をくるんで平べったくして揚げるの。これがもう!コクのある黒砂糖が溶け出してめちゃくちゃ美味しい!おばあさんから買うのが美味しいのと出会うコツだそう。ああ、屋台文化がうらやましーです。(orange99)
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by ichinichisya | 2006-04-12 22:13 | 旅のはなし


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