ひとめぼれを信じて

f0045982_2151712.jpg阪神芦屋駅すぐ、器屋『bonotn』さんへ。器が見たいのはもちろん、店主の横井さんとお話しするのが楽しくて、理由をつけては訪ねてます。今回は、最近やたらといっしょにいる!ももさんと。ももさんは料理学校に通う食いしん坊、わたしもそう、だから案の定、器を見ては「きっとお刺身が映える」「素麺もいい」…と、横井さんもまじえて妄想料理店になりました。珈琲をいただいて長々とおしゃべりし、ももさんはリネンのエプロン(よく似合ってた)、わたしは前回訪れた時にもやたらと気になった器にまたとらわれ…決心して購入しました。小ぶりなお茶碗でたたずまいがなんともいいんですよ。4つあるのを並べてじろじろ見比べ、ぽっちゃりと、美人さんと、ふたつ連れて帰ることにしました。ホントはそろそろ、わたしのざっくりした料理でも見栄えする大皿に手を出したかったんですけどね。想いとはうらはらにちんまりした世界の子を好きになってしまう。今の自分がそんな感じなんかしら…とへんに深読みしてしまいました。とにかくしかし、さっそく鮭ごはんをよそったら、くう〜色がめちゃいいやんか。我が家にようこそ、お茶碗。好きだ!という直感に従うのは、やっぱり気持ちいいね。(orange99)
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by ichinichisya | 2007-07-25 22:07 | 暮らしの愛用品


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