普段使いの、作家さんたちの器。

昨日はorange99さんとスペースRで次回イベントの打ち合わせ後、
ランチ(やはりしゃべりすぎました…汗)、
その後、bontonさんで開催中の伊藤環さん個展へ。

普段は民藝の器が好きで、我が家も当然、民藝の器が多いんですが
時々、モダンな器を作られる作家さんのものも購入していて、
最近では長峰菜穂子さん、大谷哲也さん、古谷朱里さんなどがそう。
そしてずっと気になっていたのが、伊藤環さんだったんです。
orange99さんも言うとおり、伊藤環さんは優しいオーラの出た、
心のオープンな、とっても素敵な作家さんでした。

仕事のため、リムプレートを片手に一足先に出たorange99さんを見送った後、
気になっていた植木鉢の受け皿(笑)みたいな器について伺ってみました。
なんでも、使っている様子、使い勝手をイメージしながら作る場合と
そうでなくて、テーブルが引き締まるかっこいい器を、と作る場合と2パターンあるそう。
私が気になっていたのは後者のやり方で作られたそうで、
モダンなスタイルにこだわって、底がぴったりテーブルにつかず、
少しだけ浮くように高台を作られているんです。
「好きなように使って頂いていいんですよ。
ちっちゃなお菓子なんかと、ポツンと盛ってもよさそうですね」とおっしゃって下さって。
その上、釉薬の掛け方まで親切に教えてくださり、ますます気に入って
連れて帰ってきたのが、これ。
早速、柿をいただきました。
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チビも軽い!と絶賛(笑)で、ごちそうさま。
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一生作り続けるとおっしゃられていた、大谷哲也さんのリムプレート。
大谷さんのご自宅では、電子レンジの皿としても使っていたほど丈夫なうえ
洗いやすく仕舞いやすく、本当に重宝するプレート。
しかもテーブルで民藝の土ものと合わせて使ってもしっくりくるから不思議。
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古谷朱里さんの、ハンドルがついた器。
シチューを盛っても素敵そうだけど
我が家では、これに家人のガムやチビのあめ玉などを入れて
カウンターに置いています。
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(klokken)
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by ichinichisya | 2008-11-20 10:26 | 暮らしの愛用品


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